ドライブレコーダーとスピーカーを紹介!

ハーレーダビッドソン

今回は、さらに快適なハーレーライフを送るためのスピーカーともしものときに役立つドライブレコーダーをご紹介します。

ツーリング時に音楽を聞きたい!でもイヤホンで音楽を聞くのは危険だし…。そんな悩みを抱えているライダーの方は多いのではないでしょうか。実はイヤホンを使わずとも音楽とともにツーリングができる方法があるのです。それはスピーカーを取り付けることです。

ハーレーにスピーカーを取り付ける方法は大きく分けて2つあります。1つはヘルメットにスピーカーを取り付ける方法。もう一つはハーレー本体にスピーカーを取り付ける方法です。

ヘルメットにスピーカーを取り付ける方法としてはヘルメットスピーカーと呼ばれる機器をヘルメット内部に貼り付けます。これだけで、スマートフォンなどと機器をBluetoothで接続する事ができますので、比較的安価にスピーカーを搭載することが可能です。もう一つはハーレー内にスピーカーを内蔵する方法です。こちらは、アンプを購入し、バイクから電源が取れるようコードを接続するのですが、どうしてもバイクに穴を開ける必要があるので、バイクを傷付けたくない!という人はヘルメットスピーカーを採用しましょう。

次にドライブレコーダーですが、実は、バイクから電源供給が可能で防水使用のバイク専用ドライブレコーダーも発売されており、配線を組むだけで利用が可能になります。万が一事故に巻き込まれた際に、非常に有効な証拠として警察に提出することも可能ですし、最近ではアクションカムのように、ツーリング風景の録画も可能なモデルも増えてきているので、旅の思い出をカタチに残すカメラとして使うことも可能です!

バッテリー充電が必要なタイミングと平均的な寿命

ダービーカバー

ハーレーにおけるバッテリーの役割にはライトをつける以外にも「エンジンを起動させる」というものがあります。エンジンの中にはセルモーターというのがあり、バッテリーはこのモーターを動かし、そこから生まれた運動エネルギーを元にエンジンを起動させます。そのためバイクを動かすにはバッテリーの存在が必要不可欠です。

定期的にバイクに乗っている場合ならば、バッテリーに残っている電力の量を気にする必要は基本的にありません。エンジンが起動するとジェネレーターというところも起動するようになりそこから生まれた電力がバッテリーに充電されるからです。ですが、何らかの事情で長い間バイクを使用していないと、バッテリー内の電力がなくなってしまいバイクが動かすことができないという状況に陥ることがあります。

積載するバッグ

意図的にバッテリーを充電したい場合は、バッテリーに付属している充電器を利用するようにしましょう。プラグをコンセントに差し込み、端子をバッテリーに入れれば充電がおこなわれて、走れるようになります。道中でバッテリーが亡くなった場合は「コンパクトジャンプスターター」などの携帯式の充電器を使用してください。

メンテナンスフリーであることが多いバッテリーですが、長期に渡って使い続けると部品に劣化によって、電板とバッテリー液で化学反応起きずに、電力が発生しなくなることがあります。バッテリーの寿命が尽きるとそうした現象が発生しやすくなるので、定期的にバッテリーを交換するようにしましょう。バッテリーの寿命は基本的には2年から3年ほどですが、AMGバッテリーならばそれよりも長持ちします。